私にとってこのニュースは他人事ではない。首都高を運転する者は誰にでもありえる話。
トラックの運転手がかわいそうでである。人を轢いた上に業務上過失死で逮捕。
しかし、夜の首都高で自転車が走っているなんて、誰が想像するだろうか?
これは、他人の無関心が起こした事故であるといえるかも。
なぜ、首都高の出口から自転車で入るころを止められなかったのか?
なぜ、人が入った事を知らせるシステムが無かったのだろうか?
これからの高齢化社会に対する課題である。
田舎では、すでに高齢者による高速道路の逆走が少なくない。